ハッピィボーイズって何?

ハッピィ★ボーイズって月刊ウィングスで連載されている漫画で2007年4月から放映されたテレビドラマなんですね。執事喫茶『レディ・ブラガンサ』を
舞台にした青春コメディで作者は、立野真琴さんです。ドラマとしては、2007年4月から同年6月までしかテレビ東京系で放映されず、レアなドラマと
言えるかもしれませんね。出演者は、瀬川恭一(シヴァ)、赤坂純太(レンジョウ)、北村浩輔(アイボリー)、稲田玄(シルク)、鶴岡こころ(イヴ)、
府川紀一、片ノ坂徹、渋川一蔵(敬称略)と多彩です。主人公のシヴァ役をつとめている瀬戸康史さんは、トレンディドラマやキャラクタードラマにと
活躍されています。5人の美少年執事が燕尾服姿で登場し、様々なタイプの執事がお嬢様との出会いにより成長していく物語でメイドカフェの男性版の
ような執事喫茶で繰り広げられるドラマです。毎回、ゲストとして登場するお嬢様との出会いが楽しみでしたね。

ハッピィボーイズのゲストお嬢様

ハッピィボーイズのゲストお嬢様は、1・2話が古瀬詩織(シオリーヌ)、3・4話が楠木香苗、5・6話が森脇ひかり、丸茂、7・8話が栗原愛、真田勇作、
9・10話が愛川ゆりえ、高橋で11・12・13話がキャサリン・ブラガンサでした。ハッピィボーイズのゲストお嬢様たちを燕尾服を着た執事が
「お帰りなさいませ、お嬢様」と丁重に迎えて、執事たちがウェイターを務め、ケーキやサンドウィッチ、紅茶などでもてなし、おしゃべりの相手なども
してくれるのです。入店から最後まで令嬢気分を味わうことができるというまさに男性版メイドカフェですね。ハッピィボーイズのゲストお嬢様役で出演
した小松愛、上野なつひ、森下仁佐恵、池田香織、峯村リエ、木野花(敬称略)は、まんざらでもなかったでしょうね。1話30分で全13話の放送という
たった2ヶ月の放送でしたが、斬新であまり例を見ないドラマだったのでおもしろかったですね。

ハッピィボーイズ漫画連載と出演キャスト

ハッピィボーイズ漫画連載と出演キャストについては、発売中の月刊ウィングス2007年4月号から『ハッピィ★ボーイズ』(立野真琴:作)が、ドラマ出演俳優を
モデルにした内容で漫画連載が始まっています。ドラマではまったく触れられないサイドストーリーも描かれているので、ドラマとは違った楽しみを堪能でき
そうですね。出演するキャストには、ミュージカルやDVD・写真集などで活躍している若手俳優を起用しています。執事カフェのオーナー役は『おひょいさん』
こと藤村俊二が演じています。この役者さんは、芸風にとってもなんとも言えない味があって個人的に癒されるので大好きです。瀬川恭一役の瀬戸康史さんは、
天性の明るさを持っており、役にピッタリはまっていますね。燕尾服を初めて着た時の感想は、中学生が初めて制服に袖を通した時のような気持ちにだったとか。
こんなハッピィボーイズ主人公に「お帰りなさい、お嬢様。」なんて言われたら、お嬢様もメロメロでしょうね。

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