ガンダムSEEDDISTINYのヒロイン的存在のラクスクラインに関する情報を
提供していきます。興味がある方はぜひご覧くださいね。
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SEED DESTINYの最終話でラクスクラインが歌った「field of hope」は、CD化されていることはご存知でしたかね?SEED DESTINYのサントラとして出ているのですが、少し悲しい感じの歌声なのがいい感じでした^^この曲にこめられた思いはラクスクラインの誰かを守りたいという気持ちがこめられているんですよね。SEEDの時のガンダムの戦争とそれから二年という歳月を経ることによりラクスクラインの中で成熟した思いというものが読み取ることができるのです。今までの曲もよかったのですが、「field of hope」という曲は戦中と戦後の気持ちの変化を読み取ることができるという点ではかなりすぐれた曲だと思います。もしも、SEED DESTINYを見ていない方もラスククラインのこの曲を聴けば感動すると思うので、ぜひ聴いてみるといいです。その他の曲もSEED DESTINYの戦闘中のリアルさを熱い演奏で表現していると思います。個人的には激しい曲もよかったのですが、オーケストラ風の曲が最高でした。BGMと割り切って聞いてみるのもよろしいかと思います。
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ガンダムSEED・SEEDDISTINYで好きなキャラはと聞かれたら確実にラクスクラインといいます。ガンダムSEEDの初期のほんわかとした雰囲気もいいですし、旗頭としてのかっこよさもいかしていました。また、キラが全く洋服に関して関心が無かったときに少し腹を立ててしまう姿なんかも年相応な感じがしてそういうかわいらしさも見せてくれたところです。基本的にはこのガンダムSEEDはラクスクラインが宇宙を支配するような話だったのではないかと思います。キラ・ヤマトなどの男よりもしっかりした性格をしていましたし、すごかったです。これはガンダムSEEDのTV版で痛感したことですね。ただ、ラクスクラインよりも全体的にカガリの方が女性のヒロインとしての画像を見せてくれたと思います。実際に、ガンダムSEEDの第一話から登場してキラとかアスラン、シンなどの重要人物と積極的に絡んでいますしね。しかし、私は性格的にも外見的にもラクスクラインがSEEDとSEEDDISTINYではヒロインにふさわしいと思いますし、一番好きなキャラクターです。
ガンダムSEEDDISTINYではヒロインのラクスクラインですが、戦争後にあれだけ影響力がある女性でありながら表向きは全く出てきませんでしたね。実際に、ガンダムSEEDDISTINYファンの間では、再び起こる戦争の備えをしていると卑怯だとも言われています。しかし、ラクスクラインがなぜオーブに隠れていたのかといえば、彼女のキラ・ヤマトへ対する戦火への傷の癒しのためでした。これはラクスクラインという女性一人の正直な思いでありその他の重いなど無いと思います。また、彼女が再び起こる戦争の備えをしていたというのはデュランダルが答えを示しています。争いがなくならないので、備えが必要だとデュランダルは語っています。そういう意味で、ラクスクラインも争いは永久になくなることは無く、また訪れると予測していたように感じます。結果として、「ブレイク・ザ・ワールド」という事件が起こり戦争が起こることになりました。そういう意味では全くラクスクラインは卑怯ではないと思います。